2021年3月、ペルー沖縄県人会、若者支部のキムタカ会の、
ペルーを中心とした南米の若者たちに向けてのワークショップ、キムタカTALKSに参加させていただきました。
【参加の経緯】
2018年度の県費留学生としてペルーから来沖したナミエさん、「ペルーへ戻ってからも沖縄とつながる活動をしたい!絶対沖縄へ帰ってきます!」とペルーへ帰国。そんな彼女からの提案で企画実施されました。
沖縄と繋がり続けることで、まだ沖縄を知らないペルーの日系人の人たちと思いを共有したいと話してくれました。沖縄NGOセンターは彼女のペルーでの活躍を応援し続けたいと思っています!
【ワークショップの様子】
第1回目(3/13)は、講師に多文化ネットワークふ!fu!おきなわの大仲さん、ゲストに比嘉アンドレスさんを迎え、アイデンティティを考えるワークショップを行いました。
沖縄に来たことがある参加者、来たことがない参加者も交えて、自分にとっての沖縄を考え、共有する時間となりました。
最後の参加者からの感想では、こうして時を越え、国境を越えて繋がり、思い合い続けることができる「世界のウチナーンチュは、世界を変える」というコメントが大変印象的でした。
第2回目(3/20)は、講師に琉球大学博物館、風樹館の佐々木さんを迎え、沖縄の自然を知って大切さを考えるワークショップを行いました。
初の小さな子ども向けオンラインワークショップで、関係者一同ドキドキしながら迎えた当日でしたが、子どもたちは一生懸命に講座を聞いて、質問にも答えてくれました。
昆虫をテーマにお話しをしましたが、チャットでペルーの虫のことを教えてくれたり、「ぜひ、今度ペルーに来てください、ぜひ案内します」と交流が生まれました。
またぜひこんな繋がりを続けていけたらいいなと思います(^^)
ワークショップに参加してくれた方々、ご協力いただいた講師の皆さま、そしてこうした素晴らしい企画を提案してくれたキムタカ会の皆さん、ありがとうございました!